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ドメイン取得 ⇒ ドメイン登録料金/種類 ⇒ 汎用JPドメインQ&A
1.汎用JPドメイン全般について。
2. ローマ字.JPドメインについて。
3. 日本語.JPドメインについて。
4.料金について。
5.その他のご質問。
Q5-1:属性型JPドメイン名(組織種別型JPドメイン名)とは何ですか? Q1-1:汎用JPドメインとは? 既存のJPドメインが ○○○○.co.jp や ○○○○.ne.jp と指定されていますが、 汎用JPドメインの場合は ○○○○.jp と、第2レベルドメイン(co,ne)の部分に任意の文字列で登録ができます。 Q1-2. 汎用JPドメインの特徴は? 以下が主な特徴です。
Q1-3. 既存JPドメイン(xxxx.co.jp, xxxx.ne.jp)のように登録に制限は? 汎用JPドメインには既存JPドメインにあったような登録の制限はほとんどありません。 日本国内に住所が確認できれば、組織・個人は問わず、何個でもドメインを申請登録することができます。 Q1-4. 汎用JPドメインを登録するには、どうすればいいのですか? 汎用JPドメイン名を管理するレジストリJPRS(日本レジストリサービス)の指定事業者である、ウェブスリー・ラボのドメイン検索フォーム よりお申し込み下さい。 Q1-5:汎用JPドメイン名で登録できないドメイン名はありますか? すでに登録されているドメイン名を登録することはできません。また、登録できないドメイン名はJPRSにより「汎用JPドメインにおける予約ドメイン名」として定められています。 Q1-6. ネームサーバーの設定をしないと登録が取り消されてしまいますか? 汎用JPドメインにつきましては、接続承認・ネームサーバー設定のいずれもドメイン名 登録の維持用件ではありません。登録料金・維持料金の支払いによってドメイン名を継続してご利用になれます。 Q1-7. 汎用JPドメイン名を登録すると、今まで登録したCO.JPなどのドメイン名は取り消さなくては なりませんか? 今までのCO.JPやNE.JPはいままでと同様にご利用いただけます。また、CO.JPやNE.JPの新規の ドメイン名も今まで通り受け付けています。 Q1-9. 公開連絡窓口情報とは、何ですか? 公開連絡窓口情報とは、ドメイン名運用に関するトラブル等があった場合などの連絡用としてJPRSのWHOIS などでインターネット上に公開される情報です。 汎用JPドメインの登録には、公開連絡窓口情報の登録が必要です。 Q1-10. WHOISで個人情報を公開したくないのですが。 現時点では、公開連絡窓口情報はすべてWHOISで公開されます。登録者本人の個人情報である必要はないため、プライバシーの問題等により 個人情報の公開を望まない場合は、ドメイン登録者と適切に連絡がとれる方をご指定下さい。 Q1-11. 汎用JPドメインをすでに取得しているのですが、W3Labでサーバーを借りることができますか? ローマ字.JPドメイン名であれば、ホームページやメールアドレスなどすぐにご利用が可能です。
「サーバ移転」として お申し込み下さい。 Q1-12. 指定事業者を変更したい場合はどのようにしたらいいですか? 当社へ指定事業者を変更される場合は、「サーバ移転」として お申し込み下さい。 Q3-1:日本語.JPドメイン名で登録できる文字と文字数は? 全角ひらがな・全角カタカナ・漢字・半角英数字(A〜Z、0〜9)・半角のハイフン「-」、これらの他に、「・」「ヽ」「ヾ」「ゝ」「ゞ」「々」「ー」なども使用できます。 半角のカタカナ及び全角のアルファベットなどは使用できません。また登録できる文字数は、全角・半角に関係なく、1文字以上15文字以下です。 (全角・半角に関係なく、すべて1文字としてカウントされます。) Q3-2. 取得した日本語.JPドメイン名はすぐに運用可能ですか? はい。ウェブサービスについては、ご利用いただける環境が整って参りました。
当社でのサービス内容は、「日本語.JPドメイン名」のページをご覧下さい。 Q4-1. 登録費用はいくらですか? JPRS(日本レジストリサービス)に直接お申し込みの場合は、1件につき14,000円ですが、 指定事業者であるウェブスリー・ラボでは1件につき5,000円(税込)でお申し込みになれ、大変お得です。 Q4-2. 汎用JPドメイン名には維持料がかかるようですが? はい。汎用JPドメイン名は1年ごとに更新・維持料の支払いが必要です。維持料金の支払いによって、 継続してそのドメイン名を使用することができます。(JPRSでは2年目以降の継続料金は7,000円と提示しています。弊社での維持料金は、5,000円/1年間です。) Q5-1. 属性型JPドメイン名(組織種別型JPドメイン名)とは何ですか? ドメイン名を登録している組織の種類(属性)を表すセカンドレベルドメインを持ったドメイン名のことです。これには以下の種類があります。
Q5-2. 地域型JPドメイン名とは何ですか? 都道府県名、政令指定都市名、市区町村名を利用したドメイン名のことです。 組織・個人が登録できる「一般地域型ドメイン名」と、地方公共団体が登録できる「地方公共団体ドメイン名」があります。 Q5-3. 予約ドメイン名とは何ですか? 国際的な政府間機関、都道府県名、行政・司法・立法に関連する名称、インターネットの管理に関連する組織名や日本語ドメイン名の ASCII 互換表現に混乱をおよぼす文字列、普通名詞など、一般の人がドメイン名として登録できない予約 ドメイン名が決められています。 Q5-6. DNSとは何ですか? 通常、私たちは、「www.会社名.JP」「メール名@会社名.JP」の様に文字で表現した「ドメイン名」を利用していますが、インターネット上に接続されたコンピュータは、「61.120.151.80」の様に「IPアドレス」と呼ばれる数字だけで表した アドレスで相手を識別しています。この両者をつなぎ対応付けを行っているのがDNS(Domain Name System)です。 Q5-9. IPアドレス(Internet Protocol Address)とは何ですか? インターネットに接続されたコンピュータそれぞれに割り当てられた「61.120.151.80」のような識別番号のことです。IPアドレスは世界中で唯一つのものであることから、管理は 地域インターネット・レジストリ,各国のインターネット・ レジストリがおこなっており、日本では JPNIC がおこなっています。 Q5-10. WHOISとは何ですか? JPドメイン名登録者のデータベースです。 WHOISで、確認したいJPドメイン名を検索することで、そのJPドメイン名が使用されているか、また、だれが登録しているかなどの情報を得ることが出来ます。
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